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Reporting Date(レポーティングデート)

PatentSightでは、時間を遡って特許分析を行い、推移を時系列で追跡することが可能です。現Reporting Date(=現時点のデータ)の他、2000年から2019年まで、毎年の年末時点でのデータを提供しております。

特定のReporting Date(例えば、2014年12月31日)に設定すると、当時の生存特許ファミリー及び指標(TR、MC、CI、PAIなど)をご確認いただけます。当時の情報をご確認いただく場合、その後に更新されたデータベースの情報(被引用など)は考慮されません。但し、例えば譲渡により、特定の特許ファミリーの権利者(Owner)が途中で変更された場合、当該特許ファミリーのOwnerは全ての時系列で現Reporting DateのOwnerが適用されます。