ワークブックやタグの共有方法

最終更新日 2020年12月

 

目次

概要

保存データのの共有方法

共有設定における権限の種類

 


概要

複数IDでご利用の場合は、社内の他メンバー(またはサポート時に弊社コンサルタント)にワークブック(Workbook)やタグ(Tag)やフォルダー(Folder)等を共有いただくと、お互いが同じものを見ながら話せるため非常に便利です。

共有可能な項目:

フォルダー(Folder)、ワークブック(Workbook)、タグ(Tag)
Custom Fields保存された検索式(Saved Searches)

 

保存データのの共有方法

① 上段メニューの Workbook > Organize から、保存したWorkbookやTagを表示します。

② 共有したいWorkbookやTagにチェックマーク(✓)を入れ、Editをクリックするか、共有したい項目上で表示される鉛筆アイコンをクリックします。


OR


③ 表示される編集ウィンドウで、下部の「Sharing settings」をクリックします。付与したい相手(例えば、 Sample User 2)の、付与したい権限にチェックマーク(✓)を入れます。

 

共有設定における権限の種類

  • Read(読み取り権限)
    共有された内容の閲覧は可能。 別の名前を付けて保存すると、編集も可能。
  • Modify/Write(編集・上書き権限)
    共有された内容の閲覧および編集は可能。同じアカウントの他のユーザーへの共有と削除は不可能。
  • Admin(管理者権限)
    共有された内容の閲覧、編集、同じアカウントの他のユーザーへの共有、削除は全て可能。

【留意点】
「Enterprise at   . . .   」
にチェックマークを入れると、弊社コンサルタント以外の貴社内の全てのユーザーが共有された内容にアクセスできるようになります。

弊社コンサルタントと保存データを共有する場合は、PS Consultant(または、Consultant PatentSight)に権限を与えてください。

 

参考情報

ワークブックを共有する際には、そのワークブックへのアクセスリンクを送付すると便利です。